2019年度中学受験入試のご報告

2020年4月30日 21:55|未分類

感染症の拡大が厳しい状況にあります。

当塾は現在も引き続き

最善の対策を講じつつ

授業をごく少人数に絞って実施しております。

 

社会を大きく揺るがす事態の中で

進学塾としての実績のご報告ができておりませんでした。

まずは今春の中学受験のご報告です。

 

皆様に胸を張って結果をご報告できることを

心から嬉しく思っております。

 

桐朋中、明大中野八王子中といった人気上位校や

国立の学芸大附属小金井と学芸大附属国際

南多摩中等をはじめとする都立中高一貫校

そして穎明館や帝京大学中のような進学校

東京純心や東京電機大をはじめとする地元の人気校

実にさまざまな志望校へ全員が合格してくれました。

 

特に当塾では「一人ひとりを大切に」受験指導を行っており

全員の受験校に合わせてカリキュラムを組み

対策を練っていきました。

 

たとえば英語の小論文が難しい学芸大附属国際についても

保護者様の手厚いご協力のもと入念な練習を重ね

私個人としても初めての指導になりましたが最良の結果となりました。

 

難易度、偏差値を問わず

「行きたい学校」・「憧れの学校」へ進学できる生徒さんを育成する。

その目標へ

今年度も努力を重ねていきたいと思います。

 

(中学受験部門責任者・松本)

都立高校入試 国語の得点法 YouTubeより

2020年4月1日 14:36|未分類

都立高校入試 大沼 国語の得点法  基本編

都立推薦対策講座

2020年1月22日 16:53|未分類

皆さん、こんにちは!

教務部のTです。

今回は先日行われた「推薦対策講座」についてお話したいと思います。

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東京都の公立高校入試は大きく分けて2種類あります。

いわゆるペーパーテストである一般入試と

ペーパーテスト以外の方法で選抜する「推薦入試」です。

代々木進学ゼミナールでは1月13日(月)と19日(日)の二日間

 

拝島校にて推薦対策講座を実施しました!

推薦対策講座では「作文・小論文」と「集団討論」の練習を行います。

作文・小論文では実際に50分で書いてもらい

その後丁寧に添削してお返しします。

お題は学校のレベルに合わせて出されるので本番さながらの練習ができます。

 

その後

いくつかのグループに分かれて集団討論の練習を行います。

中学校で集団討論の練習をする場合

当然ですが同じ学校の生徒さん同士でやることになります。

進行役は中学校の先生ですよね。

つまり全員顔見知りの中で練習するわけです。

ですが

私共の推薦対策講座では

同じ中学校の人が同じグループにならないようにグループ分けをします。

また、グループ全体で40校舎あることを生かして

進行役も顔を知らない先生が担当します。

つまりほぼ全員が知らない人という状況で練習できるわけです。

どちらが実際の集団討論に近いかは明らかですね。

 

このように「作文・小論文」と「集団討論」を限りなく本番に近い状況で練習することで

推薦対策講座を受けた生徒さんは受けてない生徒さんに比べて1.5~2倍の合格率をたたき出すのです!

 

しかし一筋縄ではいかないのが推薦入試。

13日は担当の先生たちから厳しい言葉も飛び出ました。

作文では原稿用紙の使い方から指摘が入ります。

集団討論では内容以前に姿勢から直していきます。

自分では気がつかないところをいかに修正するか

それが推薦入試においてもっとも大切なことなのです。

その為集団討論の練習をするときは生徒さん同士でもお互いにチェックしていただきます。

「人に見られているぞ」という意識を持つことが重要なのですね。

 

19日は大きく成長した受験生にお会いすることが出来ました。

みなさん、先週言われたことが出来ている!

こちらも大いに手ごたえを感じる一日となりました。

推薦入試まで残りわずかです。

受験生のみなさん、スタッフ一同応援していますので

対策講座で言われたことを忘れず本番力を出し切ってください!

良い知らせを期待しています!

受験直前期の不安

2019年12月4日 16:56|未分類

12月になりました。

一気に寒くなりましたね……。

皆様お身体ご自愛ください。

 

最近、他の塾に通う小学6年生の複数の方から

「直前ですが…」というご相談をいただきました。

 

どうしたのかと思い

お話を伺ってみると

成績が伸びず

志望校に合格できないのではないかと。

 

ひとつお断りしておきたいのですが

この時期の模試の判定で一喜一憂される方は多いと思いますが

特に中学受験の場合

必ずしも模試の判定通りになるとは限りません。

 

受験校の過去問をやり込み

その傾向をつかみ

出題されやすい範囲の弱点をケアする練習ができているか。

結局はそれが合否を決めます。

 

また、よく言われることですが

メンタルのコンディションさえ崩れなければ

小学生ですから最後の一日まで学力は伸び続けます。

 

これまでも

「合格30%未満」

の生徒を毎年志望校合格に導いてきた身として

これは間違いないと思います。

だから

別に塾を変えなくても心配ないケースもあります。

 

ただ気になるのは

「集団型の授業を受けていて質問ができていない」

というお悩みを聞く機会が増えていることです。

人数が多いとどうしても自分だけの受験校をやり込む授業にはならず

弱点のケアも不足してしまう危険は否めません。

 

集団の良さ

個別の良さ

はそれぞれにあります。

私たちは校舎ごとに「少なめの集団」または「個別」で指導しています。

また固定カリキュラムではないので

どの時期からも受験勉強を始められます。

 

受験をお考えの方は

どの塾であれ

ご自分のお子さんに合った環境が

どんなところかをよくお考えいただければと思います。

嬉しい報告

2019年11月25日 12:00|未分類

ちょっと時期が遅くなりましたが

社内の報告書を見ていると

この2学期の中間試験で成績が上がった! 

という嬉しい報告が多く届くようになっておりますので

ご紹介いたします。

 

埼玉県の教室からは

こんな報告が。

「入会して1ヶ月の小学6年生のお母様からお電話があり

『今まで学校のテストで1ケタの点数を取ることもあったのですが

算数の速さのテストで80点台を取ってくれました』

とご連絡いただきました。」

 

点数も大事ですが

きっとかけがえのない「自信」がついたのではないでしょうか。

 

もう一つ

町田市の教室から講師による報告です。

「夏から入会した中2の女の子。

1学期末は英語が46点でしたが

2学期の中間で80点台。

教えている自分も

生徒のポテンシャルに驚きました。」

 

入ったばかりの生徒さん

きっと新鮮な気持ちで頑張ってくれたのでしょう。

指導する塾の立場としては

そんなに急に成果を出そうと焦らず

理解度を観察しながらじっくり地力をつけてあげることを大事にしているのですが

「さあ、やるぞ!」という気持ちで塾通いを始めた生徒さんは結果も出やすいと思います。

 

次回は

長く通ってくれている生徒さんの事例をご紹介できればと考えております。

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