中3向け 期末テスト終了後の勉強について

2018年11月22日 02:52|お知らせ

こんにちは

教務部のKです。

 

先週・今週くらいで2学期期末テストが終了という公立の学校が多かったのではないでしょうか。

特に中学3年生は入試前最後の定期テストということでこれまでになく頑張ったという生徒も多かったと思います。

 

定期テスト後ということもあり

今回は中学3年生が「今、しなければいけないこと」をお伝えできればと思います。

 

まずは

定期テストで頑張った勉強に対する姿勢を継続することです。

ここで気を緩めて勉強のペースが落ちてしまっては他のライバルたちに負けてしまいます。

あと3か月

必死で勉強をしてほしいと思います。

どのくらい勉強すればいいですか?

と聞かれることが多いですが

具体的には

「平日4時間、休日5時間」

を目標に勉強をしてみてください。

「4時間も!?」

と驚かれる人もいますが

そんなに多くありません!

学校から帰ってきてご飯まで2時間

ご飯を食べてゆっくりしてあと2時間と分ければ

そんなに難しいことでもありません。

 

次にしなければいけないことは

「苦手な科目をなくすこと」です。

得意な科目での上積みを狙うよりも

この時期は苦手な科目をどう改善・克服し

得点を挙げていくかを第一に考えてほしいと思います。

具体的には理科・社会の用語・基礎知識は完全に覚えているか

英単語の暗記を徹底してできているのかということを考えてほしいと思います。

 

受験まであと2か月。

代進グループは受験生の皆さんを応援しています。

模試受験のすすめ(埼玉)

2018年11月13日 02:50|お知らせ

秋蚕(あきご)仕舞うて麦蒔き終えて秩父夜祭待つばかり(秩父音頭)

12月の埼玉は、ユネスコ無形文化遺産に登録され

京都祇園祭、飛騨高山祭と共に日本三大曳山祭の1つに数えられる「秩父夜祭」で始まります。

中心の行事は12月3日ですが

前日の2日(今年は日曜日)から

豪華絢爛な山車の姿を見ることができます。

今年の12月は

ぜひ秩父へお越し下さい

(受験生は来年までお待ちください。

ちなみに

冬期合宿の会場は秩父の手前です)。

20181113_R

 

さて

埼玉の中学生にとって

受験の模擬試験は北辰テストです。

一応、高校受験では

内申書と入試で合否が決まることになっています。

しかし

学校の定期テストで良い点をとっても

その知識が定着してないと受験で良い点数はとれませんし

まぐれで合格したとしても

高校の勉強についていけません。

そこで

全県で実施される模擬試験で実力を知る必要があるわけです。

また、私立高校の推薦の基準の一つとしても重要です。

最近では1学期の模試の成績から推薦の基準とする私立高校が出てきました。

早いところでは4月の結果から見る高校もあります。

県立高校が第一志望の人も

併願する高校が早く決まれば安心して

受験勉強に臨めます。

定期試験も大事ですが

受験に必要な実力をつけるために

模試を大いに受けましょう。

 

なお

模試の準備にあたっては

塾で毎月行う月例テストが大いに役立ちます。

月例テストが終わったら

しっかり見直して解きなおす。

これで偏差値はアップします。

塾を有効に活用しましょう!

外部模試の勧め(東京)

2018年11月8日 15:40|お知らせ

皆様お元気でしょうか。

教務部のMです。

今回は外部模試の勧めと題して中3生向けの話をいたします。

まだ受けたことのない人は是非とも受けることをお勧めします。

 

模擬試験(都立そっくり模試)は都立高校の入試問題に似た問題形式です。

都立の問題は全体的に文字数が多くなっており時間配分を考えて解いていく必要があります。

また

社会の場合は資料の読み取り、理科の場合は実験観察を題材にした問題が多いです。

「ただ覚えるだけ」

では太刀打ちできないのです。

都立入試本番で打ち勝つための

〝練習試合〟として模試を利用してもらいたいと思います。

 

さらに

模試の効果は受けた後に解き直しをすること

複数回受験をすることが効果的です。

そうすることによって問題を解く際のコツを身につけることができます。

外部模試を上手に活用して都立入試対策をしていきましょう。

中3難関上位高校入試対策について

2018年11月6日 12:37|お知らせ

最近、ちょっと寒くなって温かい食事に幸せを感じる教務部O・Yです。

 

11月に入り

今年もあと2ヶ月を切りました。

10月から4回ほどの日程で

去る10月21日では

難関上位高校入試対策コースの数学を担当しました。

 

難関上位といいますと

都立私立問わず偏差値ではそれ相当のところを狙うわけですから

入試問題をみても普段の学校の内容だけでは不十分となります。

数学においては特別な解法を知っておかなければなりません。

過去問題集を解いて

自分で解説を見ても途中の式や数字がどうしてこうなるのか疑問に思ったことも多いでしょう。

都立自校作成校では

答えだけではなく途中の式も書かせます。

ただ

ちょっと考えれば解き方が見つかることが多いです。

そして私立の難関校ですと

なかなか解法が見つからないことが多いです。

それだけ

数学は難しいということです。

独力では限界があると思います。

平均点も英語や国語より低い場合が特徴的です。

ということは

数学で差をつける。

数学が合否を左右すると言っても過言ではありません。

数学で困った時は

遠慮なく代進の先生にききましょう。

 

まだまだ入試までやるべきことはたくさんあります。

受験対策のイベントには積極的に参加してほしいです。

最後まで諦めない気持ちが大事です。

日曜特訓 小6γ・β奮戦記

2018年11月1日 02:33|お知らせ

10月7日を皮切りに

今年も日曜特訓が始まりました。

6回シリーズで、12月16日の最終回まで

志望校合格をめざして

各校から集まってきた受験(受検)生たちが

問題演習に、作文に、真剣に取り組んでいます。

 

そもそも日曜特訓に参加する意義って何でしょう?

それは、ひと言で言うなら

「自分の強みと弱点を知り、得意を伸ばし、苦手をなくす」

「自分の立っているところから目標までの距離と方位を知り

最短距離を進んで、目標に近づく方策を学ぶ」

ということではないかと思います。

 

「自分」って

なかなか普段の授業からは見つけられないものです。

それは学習することは同じでも

目の置き所が全く違うからです。

普段の教室での授業は

いうなれば「運動」「作業」です。

ひとつでも多くの技術(解答法)を学んでそれを習得することが主眼です。

一方、日曜特訓で学ぶことって何でしょう?

それは

志望校が求めている問題の読み取り方を学び

自分の引き出しから何を取り出すのか

どのように用いればいいのかを学習することです。

 

すでに3回行った特訓では

何を取って何を捨てるべきか(選択肢の選び方)

作問者の意図をさぐり

何をどのように答えればいいか(要旨をつかんで問題攻略)

などを学習してきました。

自分を知り

他者を知るまたとない機会が日曜特訓であり

合宿です。

まだ

参加していない受験生(受検生)のみなさん

ぜひ参加して

自分の実力を「知り」ましょう!

各校選りすぐりの代進の先生たちが

みなさんの夢の実現に手を差し伸べてくれますよ

きっと!

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