2/3勝負の都立中入試!

2018年2月5日 10:00|講師のつぶやき

ブログリーダー(読者)のみなさま

こんにちは!

教務部のNです。

 

2月3日は

東京都在住の8000人を超える小学6年生にとっては

都立中高一貫校の受検日でした。

そして

神奈川県の小学6年生にとっては

県立中の受検日でした。

 

みなさま、ご存じだと思いますが

この都立中高一貫校の応募倍率

非常に高いのです。

 

例えば

立川国際中の開校初年度の女子の倍率が17倍だったことは

私にとっても衝撃的でよく覚えている出来事です。

受験会場が立川国際中の校舎だけではとても足りないので

南多摩中(そのときは南多摩中はまだ開校前でした)なども会場になっていて

それでやっと収まったのです。

 

そのころから考えると

倍率も落ち着きましたが

現在も、最低でも4倍を超えています。

楽になったとはいえませんね。

 

それはともかく

受検生のみなさん

2/3は、お疲れ様でした。

実際に解いてみた適性検査問題はどうでしたか?

「こんな問題は初めて見た」

とか

「だいたいできた」

とか

「時間が足りなかった」

とか

さまざまな感想を持ったかもしれません。

緊張した人も多かったと思います。

今日からしばらくはゆっくり休んでください。

この受検という経験を通して

みなさんはいろいろな意味で

きっと成長していると思います。

 

ところで

出題された適性検査問題を見ると

いつも感心してしまいます。

よくこんな問題を考えつくものだ

と思います。

たとえて言うなら

「見た目が全然ちがうのに、口にいれてみると、あの味と同じだ」

と感じてしまうお菓子みたいなものだと私は考えます。

見た目にだまされてしまうと

「こんなの、習っていない」

と難しく考えすぎてしまうのですが

よくよく考えてみると

「あ、あの問題か」

と気がつく。

細かいところばかり気になるとわからなくなる。

しかし

大事なところ正しく理解できれば

正解にたどりつける。

そんな問題が適性検査なのではないか

と私は思っています。

 

代々木進学ゼミナールでは

多摩地区に立川国際中、武蔵高校附属中が開校した当初から

適性検査対策の授業を毎年展開しています。

そして毎年

都立中に合格者を送り出しています。

このブログを読んでくれた方でご興味をもっていただけたら

ぜひ当塾の適性検査対策の授業を体験してみてください。

全教室のスタッフ一同

お待ちしております。

 

最後に

雪が2週連続で関東地方に降っており

インフルエンザも猛威をふるっていますが

寒さに負けず

あと少しで春です。

頑張っていきましょう!

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