桜と入学式

2018年4月5日 12:00|お知らせ

都内の桜も見ごろを過ぎて

桜吹雪を見ていると何だか儚く感じますね。

花火

など日本人って儚いものに美しさを感じられる民族なのだなとつくづく感じます。

おぼろげな記憶なのですが

桜って小学校や中学校の入学式のシーズンに満開を迎えていた気がします。

これも温暖化の現象なのでしょうか。

色々調べてみると

東京の場合

都市化の影響もあり

過去100年間で気温は約3度上昇

桜の開花も1970年頃に比べると

6日ほど早まっているようです。

入学式に桜ってもう過去のものになってしまうのだろうかとちょっと心配ですね(*_*;

そうならないように

地球温暖化防止のための活動をできる限りしていこうと思います(^o^)/

 

さて

明日は多くの学校で始業式を迎えます。

皆さん

進級おめでとうございます。

気持ちを新たに

勉強や部活はもちろん

新しいことにも積極的にチャレンジしてみてください。

 

現在

代進グループでは4月新入会キャンペーンとして

入会金半額に加え

クラス指導無料or個別指導320分無料キャンペーンを実施しています(4月末まで)

新学年・新年度は勉強面で人よりも一歩先に進みましょう!

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宜しくお願い致します。

4月とかけて…

2018年4月3日 16:36|講師のつぶやき

4月といえば

誰しもが思い浮かべるのがエイプリル・フール

 

そう

ウソをついても誰からも怒られない

一年で一番幸せな日

 

かどうかはともかく

なぜ4月の1日に「ウソ」が公認されたのか

なぜ「4月バカ」なのか?

考えたことありますか?

 

実は

このエイプリル・フール

フランスでは

Poisson d‘Avril

(ポワソン・ダヴリル=4月のお魚)

と言って

16世紀のシャルル9世の治世

3月25日が元日で

4月1日には新年をお祝いするために

プレゼントを交換していたらしい。

それが

なぜ「お魚」

と思うでしょ?

 

実は

昔々

フランスでは4月初旬からお魚が産卵期に入るために

お魚を獲るのを禁止していたんだ。

4月1日が禁漁になる最終日にあたっていたことから

その日

釣りに行って1匹もお魚が釣れなかった人をからかって

「Poisson d’Avril」

と叫んだのだそうな。

 

それ以来

この日は親しい人にウソをついたり

からかったりして楽しむ一日になったそうだ。

 

さて

4月といえば新学期

みんなは

新しい学年の準備はできたかな?

まだの人は急ぎたまえ。

L’avenir appartient a ceux qui se levent tot.

(未来は早く立ち上がった人のもの!~早起きは三文の得~)

だから、ね。

新しいスタート

2018年3月29日 18:05|講師のつぶやき

最近、ちょっと家から離れたスーパーが一番お気に入りの教務部O・Yです。

 

毎年この時期に来ると

私が大学に進学するため憧れの東京に上京した時のことを思い出す。

生まれ故郷である信州は3月でもが残っているほど寒い

厚着して当時の特急電車に揺られて長いこと3時間

絶大な都会の風景を目前に

ようやく上野駅に着いて緊張がほぐれるまもなく降りるやいなや

駅構内の人の多さにびっくり。

さらに驚きなのは

ホームにはいろいろな電車が行き交っている。

とにかく人・

さすがに、山手線に乗った時は帰宅の通勤時間帯だけあってすし詰め状態

降りる際にはうしろから押されたことも。

 

そして、極めつけが突然

「あんた、カバン!」

と座席にカバンをのうのうと置いたために近くの乗客から指摘されたこと。

その言い方があまりにきつい

そんな中、東京の人たちはとにかく冷たいという印象の憶測が頭から離れないまま

不安なスタートで一人暮らしが始まる。

当時は都心の間借りに住み

隣の建物と建物との間が狭いので都会生活はずいぶん窮屈なものだなと感じた。

 

しかし

ただ唯一楽しみであったテレビではチャンネルの数が多いわけか

地方にはない番組の多さにわくわくするものがあった。

そもそも私が東京に憧れたのは

やはり芸能人に会える期待があったこと

行く先で行き交う人それぞれが見慣れない顔立ちをしていると

もの珍しそうに見てしまっていたような気がする。

とにかく、東京は面白い

見るものすべてが珍しい

スケールが大きい

 

そんな慣れない都会生活では

親戚もいないし頼れる人もいない。

大学は地方から集まった見ず知らずの学生ばかりだ。

みな同じ不安を抱えている。

なので

仲間とともに新しい何かをやり始めることで

都会でへこたれない自分 を自ら確立していくことにした。

こうして、無難に4月がスタートしました。

 

4月に新しい学校に進学する人・新しい環境で暮らす社会人の人は緊張の毎日が続くと思いますが

あまり萎縮せずおもいっきり羽を伸ばすことです。

ちょっとした嫌なことはよくあることです。

くよくよせずに前向きに元気よくいきましょう。

明日には、必ずいいことがあると思って・・・。

 

それでは、がんばってください。

ファッション雑学

2018年3月27日 22:14|講師のつぶやき

今回は若者のファッションであるジーンズについてお話をします。

 

ジーンズの歴史は

1853年創業者リーバイス・ストラウスが

アメリカのサンフランシスコで雑貨店を開業するところから始まります。

 

当時アメリカでは

丈夫な労働者着が待望されていました。

そこで彼は

テントに用いられた厚手のブラウン・キャンパス地で

世界最初のジーンズを商品化しました。

 

さらに丈夫なパンツを作ろうと工夫を重ねていた時に

カリフォルニア州のヤコブ・デイビスが

衣服の補強に金属のリベット(金属製の鋲)を使用することを思いつき

リーバイス・ストラウス社へ持ち込み

1870年に、世界初のリベット止めした丈夫なパンツが試作されました。

 

そして1873年に衣服補強法の特許が認められ

ニューハンプシャー州のアモスケイグ社よりデニムを買い付け

パンツ素材として

1880年世界最古のジーンズが生産されました。

 

こうして最初に開発された製品がロット501です。

 

映画でお馴染みの

ジェームス・ディーン

マーロン・ブランドという

ジーンズの似合うふたりのヒーローが誕生し

リーバイスの人気は急上昇しました。

又リーバイスのジーンズには20ヵ所に及ぶ工夫が施されています。

リベットはその中の一例です。

 

1950年代後半から

ジーンズの大ブームが起こりました。

そしてジーンズがアメリカ人だけでなく

世界の若者の服になりました。

 

リーバイス・ジーンズが誕生してから現在までに35億本以上が生産され

アメリカ、ワシントンの国立スミソニアン博物館には

リーバイス501が永久コレクションとして所蔵されています。

 

教務部M

アレルギー

2018年3月24日 19:09|講師のつぶやき

代進ブログをご覧の皆様こんにちは。

教務部のTです。

すっかり春らしくなりました。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

突然ですが春と言えばなんでしょう?

 

卒業、進学、就職、花見・・・

 

いろいろあると思います。

ですが何といっても春と言えば・・・

 

花粉症(涙)

 

そう花粉症ですね。

私も毎日ミイラになるくらい鼻水と涙がとまりません。

私が教えている生徒さんでもマスクにメガネの完全装備で来る人が多いです。

 

花粉症、日本人の4人に1人が罹っているともいわれます。

花粉症というと軽く思われがちですが、実際には「アレルギー」です。

世の中にはいろいろな「アレルギー」がありますが、花粉症もその一つな訳ですね。

 

私は素人ですから医学的な見地の「アレルギー」を説明することは出来ませんが

この仕事をやっているとよく出くわす「アレルギー」があります。

 

そう、「勉強アレルギー」です。

 

これの患者さんは本当に多いです。

花粉症よりも多い気がします。

 

医学的な「アレルギー」というのは過去に造られた免疫が過剰に反応してしまい発生するそうです(多分)。

これ、勉強についてもいえると思いませんか?

 

「過去に勉強で嫌な思いをした」

 

「テストで悪い点をとってしまった」

 

「先生が嫌いで教科も嫌になってしまった」…etc

 

過去にあった経験から、いざ勉強しようと思ってもなかなか始められない・・・

これが「勉強アレルギー」の正体です。

 

私ども代々木進学ゼミナールは花粉症には勝てませんが(ごめんなさい)

「勉強アレルギー」なら本当にたくさんの処方箋をもっています。

 

この春、過去の経験から来る「勉強アレルギー」を克服したいと思った皆さん

是非お近くの校舎にお問い合わせください!

 

あなたにぴったりの「お医者さん」がきっと力になってくれるでしょう。

資料請求・お問い合わせは Freedial.0120-331-476【本部受付時間】午前10時〜午後8時半※(日)(祝)を除く。メールをご利用の方はこちら

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