HKT

2013年8月2日 21:45|講師のつぶやき

「早起きは三文の得」とは、よく言ったものです。
なんて、学校の先生がおっしゃりそうなことを、塾の先生も言います。

今日のテーマは

H(はやお)K(きに)T(ついて)」

選挙で一位になったあの人は登場しません。
あしからず。

ところで、「三文の得」って、いったいどれくらいお得なんですかね?

みなさん知っていますか?

 

答えは、代進の先生に聞いてみましょう。

 

さて、早起きです

みなさん、早起き、してますか?

夏休みで、夜更かししたり、していません?

 

ええ、その気持ち、わかります

夜更かしって、なんだかそれだけでドキドキワクワク、しますよね


だから、放っておくと、ついつい寝る時間と起きる時間がセットで遅くなりがちです。

 

しかし!

早起きだって、考えてみると、けっこういいものなんですよ

だって、朝って、涼しいじゃないですか

夏休み、多くの人が旅行に行きます

海に行く人もいますが

結構たくさんの人が、山とか高原に行きませんか?

そうです、涼みにいくんですね

 

でもでも、考えてみてください。

わざわざ車で何時間も移動しなくても

毎日行ける避暑地があるんですよ。

それが

「朝」です!

 

そうですよね、だって、朝って一日でいちばん涼しい時間です

早起きすれば、夏のいちばんの贅沢品

「(比較的)涼しい空気」に

触れ放題です

なんてお得!

 

だから、このブログを見たあなたは

明日からこんな生活にしてみるといいのではないでしょうか??

 

朝、早起きして(昼間よりは)涼しい空気を楽しむ

→ 暑くなってきたら、涼しい代進の校舎で勉強する

→ → するといい具合に夜眠くなるので、熱帯夜に負けずにぐっすり眠る

 

ほら、なんだか充実した夏休みになる気がしません?

だまされたと思って一度やってみてください

あ、このブログを読んで夜更かしするのは、うれしいけど、ダメですよ。笑

 

あと、避暑地で、しかも早起きができる

お得なイベントがこれから始まります!

代進の合宿!

(東京近辺よりは)涼しい長野県に行きます

皆さんに会えるのを楽しみにしつつ

早起き習慣で夏期講習頑張るぞ!!

(執筆者:教務部H) 

憧れの甲子園

2013年7月28日 21:50|講師のつぶやき

中学二年生の夏休み

祖母が住む兵庫県で数週間を過ごしました。

 

勉強はそっちのけで

毎朝ジョギング素振りで汗を流し

終わったら近くの甲子園球場に夏の高校野球を観戦にいく

という「野球三昧」の日々を過ごしておりました。

 

その年は、大阪のPL学園高校が強く

あの有名なKK(桑田・清原)コンビの二学年下のチームが

甲子園史上4校目(当時)の春夏連覇を成し遂げた年でした。

その後、そのチームからは5人プロ入り

しかも全員一軍で活躍し

うち二人は二千本安打を達成し名球界入りという

半ば反則?のような強いチームでした。

 

当時、中学校の野球部に籍を置く自分から見ると

PL学園の選手たちは格好良くて、憧れでした。

守備では糸を引くような正確な送球

打撃では、中学生からすると

見たこともないような速球を簡単に弾き返し・・・

 

もっともっと努力して、上手くなろう。

そして甲子園という大舞台で活躍したい

という思いを強くさせられました。

 

その一年半後

私は埼玉県のとある男子校に入学し

三年間、硬式野球部で白球を追いかける日々を送りました。

甲子園とは無縁の学校でしたが

「挨拶と返事」

「人の技術を観察して盗む」

「これだけは負けないという自分の武器を身に付ける」

・・・など多くを学びました。

今の時代ではタブーとされている体罰らしきものも受けましたが

監督と部長先生には感謝の気持ちでいっぱいです。

監督や部長先生は

私生活を犠牲にして休みなく真剣に我々部員と向き合い

ぶつかってきてくださいました。

 

そんな中で過ごした高校三年間の経験は

今でも多くの場面で役立っています。

 

この夏

必死で頑張って受験勉強をする生徒たちに

本気に向き合う大切さを伝えたいと思います。

 

(執筆者:教務部 IM)

夏期講習の国語の勉強法

2013年7月23日 18:57|コラム

はじめまして。

今回は夏期講習の復習法について書いてみます。
  

理由問題の解き方

  • 傍線部(結果)と答え(理由)同じイメージ
  • 結果がプラスイメージなら理由もプラスイメージ
  • 傍線部と同じイメージのところを注目

一般的に国語の塾や予備校の講義では

こういった「解き方」の解説があるはずです。

ここで大事なのは、習った解き方を

自分で実際に使ってみること

 

数学の方程式であれば

問題を見て当てはまる解き方を使うと思いますが

国語だとあまり意識しないで

「ただなんとなく」解いていることが多いようです。

 

これではもったいない!

授業では

「前に習った解き方で解けばいいじゃん!」

「あ、そっか忘れてました」

こんなやりとりが起こりやすいのが国語です。

 

せっかく習った「解き方」を実際に自分で問題を解くとき

受験生なら「過去問を解くとき」

使ってみてください。

 

国語の夏期講習を受けた後には

「習った解き方を使ってみる」

 

こうすることで講習の効果が何倍にもなっていきます!

意識してみましょうね。

 

あとは文法問題

忘れぬうちに一回復習です!

この夏の記憶が 秋にはただの思い出にならないように♪

 

有意義な夏を過ごしてください!

(執筆者:教務部MK) 

夏といえば!夏期講習始まるよ!!

2013年7月20日 19:29|講師のつぶやき

こんにちは!

趣味は健康(=ダイエット)と旅行。

Kが今回のブログを担当させてもらいます。

 

さて、先日の連休中に海へ行ってきました。

場所は伊豆の白浜大浜海岸海水浴場!

 

 

車で片道3時間半。

結構遠いですが、

テンションあがっているので全く気になりません(笑)。

 

 

東京・神奈川・千葉の海では見られない、

白い砂浜に、青い海

 

ビーチパラソルに、バナナボート

 

どこを見渡しても海!夏!

さらにテンションあがりました!!(笑)

このために1か月前からせっせと

筋トレ・ランニングをした甲斐がありました♪

 

 

しかも、連休の最終日ということもあり、すいてました!

たしかに、連休の最終日に疲れるのが分かっていて

海に行く人ってそんなにいないですよね(笑)

 

 

ただ!

季節が早かったのか、

海岸で規約があるのかは分かりませんが、

海の家がない…(笑)

それだけが残念でしたが、

最高の海・最高の休日でした♪

 

この夏、海のレジャーを考えている方は、

伊豆の「白浜大浜海岸海水浴場」本当にお勧めです!

 

 

ということで、夏期講習前に元気を補充できたので、

夏期講習、全力で頑張れそうです!!

 

どうせやるなら、楽しむこと!

誰よりも楽しむこと!!

つらいなぁ、長いなぁと考えながらやっていても楽しくない!!!

ならば、楽しみなことを目標に

長い長い夏を楽しみましょう!!

 

 

「どこよりも熱い代進の夏期講習」

が満を持してはじまります!

みなさん、気合い入れてがんばりましょう!!

 

(執筆者:教務部KT) 

計算力(基礎体力)をつけよう!!

2013年7月17日 22:38|コラム, 講師のつぶやき

はじめまして!

青梅線沿線の校舎を中心に指導している

野球をこよなく愛するIです!

 

今回は 計算力をつけるために

「ノートの力」という題で

ブログを書かせていただきます!

 

私の塾講師歴は20年を越えました。

月日が過ぎるのは早いものですね~♪

私は主に埼玉県・東京都で高校受験生と私立中受験生の

算数・数学を中心に指導してまいりました。

送り出した卒業生は1000近くになります。

みんな元気にしているかな~

 

さて、今回は、その1000人近い生徒の中で

「算数・数学が苦手だったが、得意になった」

生徒たちのことを思い出しながら

今頑張っている小・中学生の勉強に役立つことを書いてみようと思います。

 

まず、算数・数学が苦手な生徒の多くは、計算ができません。

計算力は、スポーツにたとえると基礎体力です。

基礎体力がないと厳しい練習がこなせないので、技術の向上が見込めません。

同じように、計算力がないと算数・数学の力が伸びないのです。

計算力は、ルールを理解して、正しく練習すれば

誰でも身に付けられる力です。

ここで、みなさんが使っているノートが大きな力を発揮します。

本当に些細なことですが、参考にしてみてください。

きっと、苦手な計算が得意になり、嫌いだった算数・数学が好きな教科に変わります。

 

 

≪ノートの使い方①≫ 計算一行につき、ノートは二行使う。

≪ノートの使い方②≫ 計算は、タテに進める。

≪ノートの使い方③≫ イコール(=)の位置をそろえる。

 

 

 ↓こんなノートが理想的!

代進グループのスタッフは、こんな細かいところまで個々に目を光らせています。

今回の3STEP夏期講習でも、7月(スタートアップ)で理解できていない単元を洗い出し、

8月(パワーアップ)で理解不十分な単元の演習を通して克服します。

さらに、9月(フォローアップ)で苦手を克服し学力が大きく上がったことを実感してもらいます。

(執筆者:教務部IM)

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