春期講習受付中です!

2018年3月20日 22:39|お知らせ

少しずつ暖かくなってきました。

最近は自転車通勤にハマり中の教務部Mです。

 

さて、もうすぐ春休みです。

皆さんは何をして過ごしますか?

たしかに、春休みは短いし、

部活動もあるでしょう。

しかし

そんな皆さんにこそ春期講習にぜひ参加してもらいたいと思います。

 

なぜなら

忙しく過ごしている人こそ

あっという間に春休みが終わってしまい

何の準備もないまま

次の学年を迎えることになってしまうからです!

 

新学年の勉強をスムーズに進めるには

やはり今までの復習は欠かせません。

実際、冬期講習の際に

今までの復習に励み基礎力を身に付けたある生徒は

3学期も地道に学習を進め

学年末でしっかり点数を上げることができました。

 

そして

受験学年になる新中3や高3

それに中学受験を目指す小6の皆さん。

受験に向けて今までの学年の復習や苦手単元の克服をするには

まさに今がチャンスです。

新学期が始まってからでは

じっくりと復習できる時間はなかなかないですよ。

 

代進グループでは

皆さんの要望にお応えできる最適なプランを用意しています。

さらには

クラス授業で4日間無料

個別授業で400分無料という特典もあります。

 

「新学年ではもっと成績を上げたい」

「志望校に受かりたい」

「苦手を克服したい」…

そんな皆さん

今が始める絶好のチャンスです!

埼玉県公立高校入試を終えて

2018年3月13日 23:30|お知らせ

3月1日に学力検査があった埼玉県の公立高校入試は

3月9日に合格発表(公式には「入学許可候補者発表」←わかりにくい!)がありました。

県全体の受験競争率(全日制)は1.16倍(前年とくらべて0.03ポイント減)でしたが

競争率が2倍を越えたり不合格者が100人を越えたりする高校がある一方で

定員割れになった学校が全日制だけで41校

と人気の格差が広がっています。

代進の生徒は頑張って

地元ナンバーワン女子高の川越女子や

競争率が2倍の松山高校(理数科)に合格者を出すことができました。

 

埼玉の中学生諸君!

高校入試は中1から始まっているぞ!

埼玉県の公立高校入試では

中1からの成績が内申書に反映されています。

学校によって比重はまちまちですが

たとえば川越高校の場合

中1の成績は

入試の総得点(内申点と学力検査の合計)の約4%です。

割合としては決して多くはありません。

しかし、似たような成績の生徒が集まる高校入試では

1点の差も馬鹿にできません。

部活が忙しい人も

せめてテスト期間はスマホやゲームを断って

テスト勉強に励んでほしいものです。

 

来年度の入試日程に大きな変更あり!

すでに来年度の入試日程が決まっています。

大まかな日程は今年とほぼ同じです。

ただ、大きな変化は

追検査(追試)が実施されることです。

急病等のやむを得ない事情の人が対象ですが

公立高校志望者にとっては、少し安心できますね。

 

来年度の埼玉県公立高校入試日程

2019年2月18~19日 出願

2月21~22日 志願先変更

2月28日 学力検査

3月1日 実技検査や面接

3月5日 追検査(追試)

3月8日 合格発表。

 

日程も、もう決まったのですから

さあ、来年度の入試に向けて

さっそくスタートしましょう!

教務部 T

春になりました

2018年3月8日 22:48|お知らせ

いよいよ3月

になりました!

塾にとっての「春」といえば

 

そう

春期講習!

 

今日は皆さんに

春期講習ってなんなのか

お話しましょう。

 

一言で言うと

春期講習は

四月から始まる新学年の学習がスムーズに進められるよう準備する期間です。

 

前学年の復習と一学期の予習ができるようにカリキュラムが組まれていますが

個別指導や新しい強化演習コースを組み合せることで

自分の苦手な単元を克服することができます。

 

2017年度

後悔や反省することが多かった人

成績が思ったより振るわなかった人も

ここからリセットし新たなスタートを切ることができます。

 

さて

せっかく勉強するチャンスなのですから

春期講習を目いっぱい生かす方法をお教えしましょう。

それは

 

自分自身にルールを課して確実に実行すること

 

です。

例えば

宿題を必ずやろうとか

解き直しを確実にやろうとか

一日に単語を10個覚えようとか

 

どんな小さなことでもかまいません。

自分の決めたルールを守りきることができたときには

この一年間がんばるための確かな自信を持つことができます!

 

もしそのルール作りをどうすればわからない人は

YOSHINの先生に相談してみてください。

親身になって

みなさんにピッタリのプランを提案してくれますよ。

 

皆さんがこの春いいスタートを切って

成果を感じられる充実した一年になるよう

スタッフ一同、力一杯アシストします。

教務部J

 

 

 

 

さて、自分のルールはなんにしようかな…?

エビングハウスの忘却曲線

2018年3月6日 11:00|お知らせ

こんにちは、教務部のKです。

当、代々木進学ゼミナールグループでは3月から新年度がスタートしています。

新しい学年、新しいテキスト、新しい単元、春先はやはり希望に満ち溢れていて良いです!

 

さて、新年度から代々木進学ゼミナールグループでは「強化演習コース」を新コースとして設置しました。

「強化演習コース」はその名前の通り、演習に特化したコースです

(基本の授業に加えるオプションとなります)

今日は強化演習コースについてお伝えしたいと思います。

 

授業中に説明を受けた内容は

「理解した」

「覚えた」

「大丈夫」

と、満足してくれる生徒は非常に多いです。

ただ!

ここで満足しているとすごく危ういということをご理解ください!

 

下の図ですが、エビングハウスの忘却曲線という学習内容と記憶についての関係曲線です。

よく教育関係のテレビとかでも出てくる曲線です。

 20180306-1

人間は、一度覚えたことでも時間が過ぎていくとドンドン忘れてしまいます。

それを表しているのが図-1です。

授業の次の日には74%のことを忘れてしまい、

1か月後には80%近くを忘れてしまうということです。

つまり、今勉強している新しい学年の勉強は

定期テストを迎える5月にはほぼ忘れているということです。

 

20180306-2

図-2は忘れてしまったことを定期的に復習することで記憶が定着するという図です。

授業の二日後に復習することで100%近く記憶が戻ります。

1週間たつと、また覚えている割合は減ってきますが、

もう1度復習することで90%近くまで記憶は復活します。

すなわち、日ごろから復習をしておくことが、

最も効率が良い勉強方法だということです。

 

「強化演習コース」は

まさにこの「日頃の復習と定着」を目指したコースです。

授業外に定期的に塾に通い、復習をすることで確実に定着させることを目標とします。

2月から先行スタートをし

春期講習・4月末までトライアル対象となっている校舎で受講ができますので

ぜひご検討ください。

春の成果が1年の成果に直結する3月4月の授業をより効果のあるものにできます!

 

春期講習生については特設ページをご参照ください!

入試に向けて~はなむけにかえて

2018年2月21日 13:27|講師のつぶやき

「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」

って言ったのは誰だったっけ?

 

そう

鉄血宰相ビスマルクだ。

 

実際は、かなり違うそうだけど

まあ、いいじゃないか。

 

格言とかことわざとかは

短く、端的に言い得ているに限る。

 

で、この言葉

「歴史」とは

他人の意見・アドバイスなんだろうし

「経験」といったら

「痛い」目にあった経験

つまり

何事かに失敗して

後悔の累積の上に築かれる苦~い思いということになる。

 

これから入試に向かう君たちにとっては

しっかり体に叩き込んでおきたい真理ではないかと思う。

入試で欠かせないのは敵情視察。

つまり

敵(実際の入試問題)を知ること

まさに「歴史」に学ぶわけだ。

 

「温故知新(ふるきをたずねてあたらしきをしる)」なんていうのもある。

新しさ

新規の発見は

先人の業績を知ることの中にある

ということだろう。

過去問をやり尽くして入試のパターンを知ることは

まさに「歴史」の読みあわせを繰り返すことだ。

一見

無駄に思える過去の轍(わだち)の上をなぞるように進むことが

実は

君たちを新しい光の下に連れて行ってくれる。

同じことの繰り返し

と見えたことが

実はとても貴重な知恵の蓄積になったりする。

だから

最後まで自分を見失わずに

試験当日を迎えてほしい。

 

最後に

フランスのことわざをひとつ。

Mieux vaut tard que jamais!

(何事も遅すぎるということはない!) 

みんなのすばらしい笑顔を期待しています。

がんばってください。

教務部 TH

資料請求・お問い合わせは Freedial.0120-331-476【本部受付時間】午前10時〜午後8時半※(日)(祝)を除く。メールをご利用の方はこちら

↑このページの先頭へ

2018年5月
« 4月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031