教育フェア開催しました!

2018年7月6日 16:14|お知らせ

7月1日(日)13時より、高幡不動東校にて「教育フェア」開催いたしました。

20名以上の生徒・保護者に参加していただき、大好評でした。


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1部は、南平高校の福嶋校長先生のご講演でした。

南平高校のご紹介(学習指導、進路状況、部活動、

文化祭など)や生徒の皆さんへのアドバイスをし

ていただきました。特にまもなく迎える夏の勉強

の大切さを強調しておられました。

また、南平の生徒が作った学校紹介のビデオは、

とても素晴らしいものでした。

 

なお、南平高校の入り口には、85段の階段があ

るのですが、これには深~い意味があるそうです。

皆さんは想像できますか?


20180704-2

2部は、日野高校の新井先生のご講演でした。

校訓や授業カリキュラム、進学指導、また文化祭

のクラスのTシャツも見せていただきました。

(ユニークな発想のデザインのTシャツです!)

さらに、入試に関しての話では、受験の内申1点

の重みや、入試での問題1つの重みについて、今

年の入試問題を使って、具体的にお話をしてくだ

さり、これも生徒の皆さんにとっては、非常に重

要なポイントでした。


参加した皆さんからは、

「貴重なお話を聞くことができてとても参考になりました。」

との感想をいただきました。

代々木進学ゼミナールでは、今後も教育フェアを開催し、

高校の先生の生の声をお届けいたします。

夏期講習~始まりはいつ?

2018年6月30日 16:21|お知らせ

そもそも「夏期休暇(夏休み)」がなければ

夏期講習はなく

ながい日数を勉強で悩まされることもない・・・

なんて考えているキミのために

夏休みがいつ生まれたのかをお教えしよう。

 

明治16年というから1884年(日清戦争の10年前)

7月の『朝野新聞』の記事に

「暑中は官立公立学校にては60日の休みありて…」とあり

「60日は長すぎるから小学校は7月5日から8月16日までの20日間にしよう…」

とあります。

このあたりが日本の夏休みのルーツらしい。

 

欧米は、というと

フランスはエリアにもよるけど

大体7月初めから9月初めというのが一般的。

アメリカは、というと、

これも地区によってさまざまだけど

6月の初めから8月の下旬というのが普通らしい。

 

昔は

商工業や農業の手伝いのために学校を休みにしていたということだけど

今はそんなこともない。

でも

長~いなあ

とお思いの

あなた、キミ

欧米は

6月が学年末で

9月の新学期まで

プッツリと学校から離れる。

だから

サマーキャンプで社会体験をしたり

海外に見聞を広めて

大いに英気を養うわけだ。

 

それに対して、わが日本は…と、見ると

7月~8月は、9月からの学習への『橋渡し』期間だ。

つまり

前と後とをプッツリと切ってしまうわけにはいかないわけだ。

そこで

だれ言うともなく自然発生的(?)に誕生したのが

『夏期講習』というわけだ。

明治の昔から、今に至るまで

学習に「中だるみ」や「中断」があってはならない。

そんなこと、このブログの読者には耳タコだよね。

そこで、今年も、まもなく夏期講習が始まる。

受験学年はすでに始まっているよね。

自分のライフスタイル

生活時間に合わせて自由に組み立ての出来る

セレクトっていうのがお勧めだ。

くわしくは

ぜひ最寄りの教室の教室長さんに相談してみてください。

 

9月からの「いい顔」に出会うために

今年も「代進夏期講習・合宿号」はまもなく出航いたします。

どうぞ、乗り遅れのないように!

フューチャースクール

2018年6月28日 16:20|お知らせ

こんにちは!!

ジャガーです

お久しぶりです!

 

代々木進学ゼミナールでは3年前から

瑞穂町の小学校を対象としたフューチャースクールを担当していました。

そして、今年度からは中学校を対象としたフューチャースクールも担当させていただくことになりました。

 

ここで6月16日(土)に瑞穂中学校で第一回目に行われた開校式と確認テストの様子をご覧ください!!

 

池谷校長のご挨拶

20180628-1

 

確認テストの様子

皆さん真剣に取り組んでいますね!!

20180628-2

瑞穂町の将来を担う子供たちに学業についてはもちろん、

今後の人生についても何かためになること伝えていけたらなと思います!

得意を伸ばす夏

2018年6月26日 12:32|お知らせ

こんにちは!

教務部のKです。

 

前回担当したブログで

なかなかW杯が盛り上がらないと書きましたが

日本代表が初戦のコロンビア戦に勝利したことで

盛り上がってきたのはうれしい限りです。

グループリーグ突破に向けて頑張ってほしいです!

 

さて

前回の担当ブログでもお伝えしましたが

セレクトコースについて各校から色々と好評の声を頂いています。

「この方法なら大丈夫ですね!」

と保護者の方からお言葉も頂けて

恐縮しきりです。

ご期待に応えられるようにしっかりと準備をしていきたいと思います。

 

 

チラシやパンフレットにもありますが

代進グループの夏期講習のコンセプトは

「一人ひとりをデザインする」

です。

セレクトコースは各学年・各クラス

一人ひとりの苦手をなくし

得意な単元を伸ばすことをお約束します。

 

  • 事前講習・プレテストを通し一人ひとりの苦手を把握。
  • 講習用テキストを1ページ目から進めるような従来型の指導から脱却し、プレテストの結果から必要なことだけを学習。
  • 講習用テキストだけに頼らず、豊富なオリジナルプリントで徹底演習。

 

上記の内容をクラス、生徒ごとに対応・実施します。

 

昨年度の具体的な受講例・受講生の感想をご紹介します。

 

●Aさん(数学の関数・理科の計算が苦手)

理数系が苦手なAさんは

1日5コマのうち3コマを数学・理科に充てて苦手を徹底克服。

得意な国語や社会は代進のプリントを使い

苦手を自分で解決できました。

 

●B君(勉強がとにかく苦手)

基礎的な内容を完璧にするために

「基礎力ドリル」を反復。

計算・文法・都道府県・用語など

1から学びなおしができました。

何よりもやればできるという自信がつきました。

 

●C教室(部活が忙しく、1学期に理科・社会の受講ができなかった教室)

理科・社会の割合を増やして夏期講習を進めます。

夏前に開いた差を夏期講習で一気に詰められました。

夏で追いつけたので2学期からは学校の勉強にもついていけるようになりました。

 

 

今回紹介した受講例は一例です。

一人ひとりの勉強を強力にサポートするセレクトコースで苦手をなくし

得意を伸ばす夏にしましょう!

 

私たちも「代進、ハンパねえ」と一人でも多くの受講生に言ってもらえるように

頑張りたいと思います!

期末テスト勉強法(直前Ver)

2018年6月21日 23:11|お知らせ

皆さん

こんにちは!

教務部のTです。

今回は期末テスト勉強法(直前Ver)ということで

前日や当日に何をやったらいいのかというお話をしたいと思います。

期末テストだけでなく

入試本番にも当てはまりますから

参考にしてくださいね。

 

このブログがアップされるころは

サッカーワールドカップが盛り上がっていると思います。

ニュースで流れる彼らの動向を思い出してください。

 

前日に朝から晩までぶっ通しで練習していましたか?

 

徹夜で筋トレしていましたか?

 

そんなわけありませんね。

ニュースではおそらくこんな形で流れていたのではないでしょうか?

 

「サッカー日本代表は18日

翌日のコロンビア戦を控えて最後の調整を行いました」

 

「練習は非公開で行われ

セットプレーや戦術の確認をした模様です。

西野監督は記者団に対し・・・」
 

こんな感じではないでしょうか?

テストというのは「脳と手を使って行うスポーツ」です。

したがって

世界レベルのスポーツ選手である日本代表も皆さんの参考になるはずです。

 

つまり直前にやるべきことは…

 

「調整」と「確認」

 

となるわけです。

 

「調整」と「確認」、これを勉強に当てはめるとこんな感じになります。

 

1.睡眠時間を削らない(=調整)

徹夜もしくは睡眠時間が極端に短い状況では次の日100%のパフォーマンスを発揮できません。

数学なら計算速度や正確性が低下する

他の教科なら記憶力が低下し、思い出せない

といった悪影響が出ます。

皆さんは成長期なのですからもっと寝たほうが良いでしょう。

 

2.分かっていることをもう一度やる(=確認)

別の言い方をすると

「分からないことは(なるべく)やらない」となります。

テスト直前は、取れるはずのところを落とさないようにすることを優先しましょう。

特に期末テストの場合範囲が広いですから

最初のほうを忘れてしまった、なんてこともありえます。

そこを確認しましょう。

「ここは出来るでしょ」と自分で思っていたところが一番危険ですね。

塾には各教科確認に使えるテキストがたくさんあります!

是非私たちを頼ってください。

では、分からないところはどうするか?

理想を言えば

もっと早くに解決しているべきです。

ですが、直前に疑問が出てきたり

不安になることもあるでしょう。

そういう時は

「先生に質問して解決そして当日の朝もう一度確認」

がよいでしょう。

人間は一度やったら出来るようになる生物ではありません。

ですから、前日解決した問題はかならず当日確認しましょう。

 

いかがでしょうか?

今まで頑張ってきた皆さんなら「調整」と「確認」

この二つをやれば必ず良い結果が出るはずです。

資料請求・お問い合わせは Freedial.0120-331-476【本部受付時間】午前10時〜午後8時半※(日)(祝)を除く。メールをご利用の方はこちら

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