進学進路相談会

2018年5月10日 18:00|お知らせ

        

             

ゴールデンウィークも終わり

自分の将来について考えていかなくてはならない大切な時期になりました。

 

受験をするしないにかかわらず将来の方向性の指針となる為の第一歩になる進学進路相談会です。

 

自立するために

自分にとって今どのようなことが必要なのか。

そしてその為にはどのような準備が必要なのかを

もう一度リセットしてはいかがでしょうか。

その為の学校選択です。

 

受験生の多くはその学校にどのようにして合格できるかを考えますが

具体的な準備については

単に勉強して成績を伸ばせば何とかなると思っている生徒がいますが

実はそうではないのです。

 

まずは学校についての情報を把握することです。

その学校の創設者の歴史や特色に触れ

どのような方向性を持ち

どのような生徒を望んでいるかを学校関係者から聞くことです。

その為にも進学進路相談会は欠かせません。

 

自分自身にとって相応しい学校であるかの判断基準になると同時に

学校側も同じように考えているので注意しましょう。

 

受験雑誌やホームページには体裁の良いことしか紹介されていませんが

本音の部分で直接担当の先生から話を聞くのがベストです。

 

色々な学校に触れる進学進路相談会は

あなたの将来について

とてもプラスになる機会なので是非ご参加ください。

定期テスト対策②

2018年5月8日 21:59|お知らせ

皆さんこんにちは。

教務部のMです。

 

前回に引き続き

今回も定期テストに向けた勉強法について取り上げていきたいと思います。

前回、勉強には「インプット」「アウトプット」の両方が必要だという話がありましたね。

こちらをもう少し深く掘り下げてみましょう。

 

インプットとは直訳すると入力

簡単に言うと知識を取り入れていくことです。

授業を聞いたり教科書や参考書を読んだりする行為がこれに当てはまります。

 

一方、アウトプットとは出力

取り入れた知識を実際に活用することです。

実際に問題を解いたり、文を書いたり、人に話したり

といったことがアウトプットになります。

 

ではなぜインプットとアウトプットが必要か。

これは、人間の記憶のプロセスと関係します。

人間は、「記銘」「保持」「想起」という3段階で物事を記憶しています。

記銘は情報を取り入れること

つまりインプットにあたります。

保持は情報を保存する段階のことです。

情報は一度聞いただけではすぐに忘れてしまいますが

反復することで記憶が保存されていきます。

想起は取り入れた情報を取り出すアウトプットにあたります。

私たちはインプットとアウトプットの両方があってこそ知識を記憶することができるのです。

 

代々木進学ゼミナールグループでは

インプットとアウトプットの両面を重視しています。

授業においては教師と生徒の双方向型の授業を通し各教科の効果的な覚え方を伝授します。

さらに、それをアウトプットし確実に定着させるための様々な学習ツールを用意しております。

インプット&アウトプットで、定期テストを成功させましょう!!

都立入試数学共通問題分析

2018年4月26日 22:00|お知らせ

今回は今年度都立入試数学の分析についてお話しさせていただきたいと思います

 

まず今年度の数学の内容を表にしてみました

問題番号

単元

配点

難易度

コメント

(1)

正負の数

中1

5

例年通り易しい

(2)

多項式の計算

中2

5

例年通り易しい

(3)

√の計算(乗法公式)

中3

5

展開して無難にこなせる

(4)

一次方程式

中1

5

答えが分数になる

(5)

連立方程式

中2

5

例年通り易しい

(6)

二次方程式

中3

5

解の公式ではない

(7)

資料の整理

中1

5

相対度数ではない

(8)

角度

中2

5

例年通り易しい

(9)

作図(垂直二等分線)

中1

6

例年通り易しい

(1)

立体の表面積

中1

5

ふつうにできる

(2)

式の利用

中3

7

書けば何とかなる

(1)

二次関数の変域

中3

5

ふつうにできる

(2)

直線の式

中2

5

線分の移動に注目

(3)

関数の応用

中3

5

×

やや難問

(1)

円周角の定理と外角

中3

5

ふつうにできる

(2)

三角形の合同・証明

中2

7

易しい

(3)

相似比と面積比

中3

5

×

相似な図形を見つける

(1)

三平方の定理と角度

中3

5

正三角形と気づくこと

(2)

立体の体積

中1

5

×

立体の高さが求めにくい

※難易度 ○=易しい △=少し難しい ×=難しい

 

今年度は例年に比べ易しい問題が多かったです。

 

代々木進学ゼミナールでは入試対策のオリジナルプリント

(100枚ドリルや基礎力ドリル)や

入試を熟知したスタッフがおりますので

入試対策はお任せください!

 

詳しくはお近くの教室にお問い合わせください!!

2018年都立入試【社会】はどうだったか?

2018年4月24日 22:14|お知らせ

みなさん、どうもこんにちは。

代進グループ社会科教科長のN-Georgeです。

 

2017年入試と同じ配列で1問5点×20問でした。

■大問1

(1)地理(地形図に関する問題)

(2)歴史(位置を答える問題)

(3)公民(歳出割合)

 

この大問1の(3)は2016年までは記述問題でしたが

ここ2年は選択問題に落ち着きましたね。

 

(2)が、なかなか出題されることのない

「文明」に関する問題だったので

広く受験勉強できていた子はきっちりとできたと思いますが

あまり出題されないから…

と学習していなかった子は

戸惑ったことと思います。

 

入試変革期の中

代進グループの基本方針は

「これは出ないから覚えない」ではなく

「出たら怖いから覚えておく!」

です!

 

■大問2

世界地理分野 3問

■大問3

日本地理分野 3問

■大問4

歴史分野 4問

■大問5

公民分野 4問

■大問6

分野融合 3問(世界地理2問・公民1問)

 

こう見ると地理分野が多いのが

よくわかりますね。

配点にして今年は45点分!

地理分野は中学校によって異なりますが

中1と中2に習い、中3では一切学習しません。

 

中3になって

世界の主要国や都道府県名を忘れてもう一度

覚えなおすようでは

効率が非常に悪いです。

 

中1と中2のお子様をお持ちの保護者様!

今のうちから、しっかり覚えさせておくことを

是非ご家庭で実践してみて下さい。

 

私の実家はトイレに幼稚園のときから大学まで(いつまで!?笑)

世界地図・日本地図が貼ってありました。

 

小2のときにトイレの中で

北海道の「日高」を

「にっこう」と読み…

「小6になったら、こんなところまで行くんだー」

と喜んでいたのが、恥ずかしい思い出です。笑

 

代々木進学ゼミナールグループでは

受験学年から逆算して

様々なことを子供たちに話していきます。

 

授業内だけでなく休み時間の何気ない会話の中でも

役立つ情報を会話の中に挟んでいくことを

スタッフ一同心掛けています。

 

塾探しをされているお子様&保護者様!

ぜひ、お近くの校舎の無料体験を受けてみて下さい。

お子様にぴったりのコースをご用意して

スタッフ一同、精一杯のおもてなしでご対応にあたります。

平成30年度 都立英語を振り返って

2018年4月21日 12:00|お知らせ

皆様こんにちは!

教務部のTです。

本日は終わったばかりの2018年度東京都立入試の英語について、振り返ってみたいと思います。

 

2018年度の都立英語の概要です。

問題番号 単元(内容分析) 配点
問題A リスニング(対話) 合計12
(1) Which color train 4
(2) What 4
(3) What 4
問題B リスニング(旅館の説明) 合計8
(1) How long 4
(2) What 4
図表 短い対話と図表の比較 合計24
(1) 料金表と予定 4
(2) 地図からルートを決める 4
(3)① 内容合致 4
(3)② メールの文中に3文英作挿入 12
対話文 AIについての対話 合計28
(1) 下線部の書き換え 4
(2) 下線部の内容 4
(3) 下線部の理由 4
(4) 下線部の書き換え 4
(5) 下線部の書き換え 4
(6) 適語補充 4
(7) 要旨把握 4
長文 異文化理解 合計28
(1) 下線部の書き換え 4
(2) 本文内容に沿った英文整序 4
(3)① 内容合致 4
(3)② 内容合致 4
(3)③ 内容合致 4
(4)① 英問英答(選択) 4
(4)② 英問英答(選択) 4

 

昨年と大きく変化したところはありません。

昨年度から英作文が「メールの途中を書く」という形式になったため、

文章を読んでいかないと対応できなくなりました。

今後もこの形式が続くと思われるので

過去問をやる際は注意が必要です。

また報道にもあるとおり

英語のスピーキングが入ってくることにも注意が必要です。

 

英語ではリスニング以外に短い文が3つ

長い文が2つ出てきます。

普段の教科書よりもずっと長い文が出てくるので練習が絶対に必要です。

そのときに重要なのが「指示語」です。

 

例えば、

大問3の問題です。

Akira: I hear that, in the movie, there are amazing machines, like flying cars.

Daiki: Sounds interesting. People can’t make them now.

Chika: Will they make them in the future?

Bella:I’m sure they will.

 

〔問1〕

I’m sure they will. の内容を次のように書き表すとすれば□の中に下の

どれを入れるのがよいか。

Bella is sure that □.

アpeople will make a science fiction movie in the future

イpeople will make amazing machines in the future

ウpeople will make a shogi robot in the future

エpeople will make smartphones in the future

 

どうでしょう。

難しいでしょうか?

この問題を解くコツは「指示語」です。

まず、they will の後ろが省略されています。

これは「言わなくても分かる」からです。

選択肢が全て

People will make

となっていることからも分かるとおり

省略されているのは make であることが分かります。

 

その次に本文にちょっと色をつけてみましょう。

Akira: I hear that, in the movie, there are amazing machines, like flying cars.

Daiki: Sounds interesting. People can’t make them now.

Chika: Will they make them in the future?

Bella:I’m sure they will.

 

 

make の後に them がありますね。

さらに一つ前の文にもあります。

ここでthemがどういう意味なのか確認しましょう。

 

「彼らを?」

 

残念!!

それでは足りません!

 

「彼女たちを?」

 

まだまだ!

 

「それらを!」

 

その通り!

ここでのthemは「それらを」

つまり「前に出てきた複数の名詞」を指すのです。

そうすると何を指すのか明らかですね。

 

Akira: I hear that, in the movie, there are amazing machines, like flying cars. ←ここだ!!

Daiki: Sounds interesting. People can’t make them now.

Chika: Will they make them in the future?

Bella:I’m sure they will.

 

themが指していたのは

amazing machines, like flying cars.

つまり「空飛ぶ車のようなすばらしい機械」となります。

複数形の名詞につくに注目してください。

 

ここまでくればできたも同然です。

 

〔問1〕

I’m sure they will. の内容を次のように書き表すとすれば□の中に下の

どれを入れるのがよいか。

Bella is sure that □.

アpeople will make a science fiction movie in the future

イpeople will make amazing machines in the future

ウpeople will make a shogi robot in the future

エpeople will make smartphones in the future

 

ということで正解は

イ「人々が将来すばらしい機械を作ること」

となるのです。

 

どうでしょうか?

このように入試においては指示語の把握が重要なのです。

もし長文問題をやる機会があったら

「この指示語は何を指しているのだろう?」

と考えながら読むといいでしょう。

 

他にもコツはいろいろあるのですが

続きはお近くの校舎で!

 

もう来年度の入試は始まっています!!

今からしっかり準備をしていきましょう!!

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