夏期講習の国語の勉強法

2013年7月23日 18:57|コラム

はじめまして。

今回は夏期講習の復習法について書いてみます。
  

理由問題の解き方

  • 傍線部(結果)と答え(理由)同じイメージ
  • 結果がプラスイメージなら理由もプラスイメージ
  • 傍線部と同じイメージのところを注目

一般的に国語の塾や予備校の講義では

こういった「解き方」の解説があるはずです。

ここで大事なのは、習った解き方を

自分で実際に使ってみること

 

数学の方程式であれば

問題を見て当てはまる解き方を使うと思いますが

国語だとあまり意識しないで

「ただなんとなく」解いていることが多いようです。

 

これではもったいない!

授業では

「前に習った解き方で解けばいいじゃん!」

「あ、そっか忘れてました」

こんなやりとりが起こりやすいのが国語です。

 

せっかく習った「解き方」を実際に自分で問題を解くとき

受験生なら「過去問を解くとき」

使ってみてください。

 

国語の夏期講習を受けた後には

「習った解き方を使ってみる」

 

こうすることで講習の効果が何倍にもなっていきます!

意識してみましょうね。

 

あとは文法問題

忘れぬうちに一回復習です!

この夏の記憶が 秋にはただの思い出にならないように♪

 

有意義な夏を過ごしてください!

(執筆者:教務部MK) 

計算力(基礎体力)をつけよう!!

2013年7月17日 22:38|コラム, 講師のつぶやき

はじめまして!

青梅線沿線の校舎を中心に指導している

野球をこよなく愛するIです!

 

今回は 計算力をつけるために

「ノートの力」という題で

ブログを書かせていただきます!

 

私の塾講師歴は20年を越えました。

月日が過ぎるのは早いものですね~♪

私は主に埼玉県・東京都で高校受験生と私立中受験生の

算数・数学を中心に指導してまいりました。

送り出した卒業生は1000近くになります。

みんな元気にしているかな~

 

さて、今回は、その1000人近い生徒の中で

「算数・数学が苦手だったが、得意になった」

生徒たちのことを思い出しながら

今頑張っている小・中学生の勉強に役立つことを書いてみようと思います。

 

まず、算数・数学が苦手な生徒の多くは、計算ができません。

計算力は、スポーツにたとえると基礎体力です。

基礎体力がないと厳しい練習がこなせないので、技術の向上が見込めません。

同じように、計算力がないと算数・数学の力が伸びないのです。

計算力は、ルールを理解して、正しく練習すれば

誰でも身に付けられる力です。

ここで、みなさんが使っているノートが大きな力を発揮します。

本当に些細なことですが、参考にしてみてください。

きっと、苦手な計算が得意になり、嫌いだった算数・数学が好きな教科に変わります。

 

 

≪ノートの使い方①≫ 計算一行につき、ノートは二行使う。

≪ノートの使い方②≫ 計算は、タテに進める。

≪ノートの使い方③≫ イコール(=)の位置をそろえる。

 

 

 ↓こんなノートが理想的!

代進グループのスタッフは、こんな細かいところまで個々に目を光らせています。

今回の3STEP夏期講習でも、7月(スタートアップ)で理解できていない単元を洗い出し、

8月(パワーアップ)で理解不十分な単元の演習を通して克服します。

さらに、9月(フォローアップ)で苦手を克服し学力が大きく上がったことを実感してもらいます。

(執筆者:教務部IM)

人生に必要なこと

2013年7月1日 00:00|コラム, 講師のつぶやき

先日あるテレビ番組で、就職できない子を持つ親の苦悩を特集していた。

子ども(大学生)は自信を失い、親は就職が決まらない子をただ責めることしかできない自分を責めていた。

 

僕も仕事の延長上(?)元教え子たちの就職の相談を受けることが多い。

エントリーシートを手伝ったり、「内定をもらえたけど本当にここでいいのでしょうか…」といった悩みに答えたりと関わり方は様々だが、いつも決まって彼らにするのは「君が本当にやりたいことは何なの?」という質問である。

 

この「本当にやりたいこと」という質問に対して、ハッキリ「○○です」と答えられる学生は少ない。

答えられたとしても自信なさそうな顔である。

その気持ちもわからなくはないが少し残念な気もする。

 

受験が終わり別れなければならない生徒たちに必ず言うことがある。

それは「学生時代は自分にとって嫌なこと、できそうもないことにいっぱいチャレンジし、嫌な人とも関わり、悔しい思い、嫌な思いをいっぱいした方がいいよ」ということである。

もちろん人生には逃げた方がいい場合もあることは分かっている。

それでもあえて言いたい。

「できそうもないことや、苦手な人の中に、どんどん入っていきなさい」と。

嫌な思いをする中でだんだん自分が見えてくると信じているからである。

 

限界に出会い、自分を見つめ、自分を知り、そうしていつか一段上のステージに立っている。

人生はその繰り返しのような気がする。

学生時代を野球、武道、登山に費やす中で身につけてしまった偏った生き方なのかもしれない。

そんな迷いを抱えながらも、変えられぬこの思いを子どもたちにぶつけ続けて30年近くが経ってしまった。

時代と共に子どもたちの反応も変化してきた。

その変化が良いことなのかどうなのか…。

そもそも結論など存在しない議論のような気もする。

 

もうすぐ夏期講習、夏期合宿がやって来る。

今年も子どもたちにいっぱい、いっぱい嫌な思いをさせてやろう(笑)。

(執筆者:教務部WK)

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